たった30日でウエストを10cm細くする方法とは?

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痩せたいけど痩せられない人って多いですよね。

あなたは痩せようと思ったら何をすればいいと思いますか?運動ですか?筋トレですか?食事制限ですか?

実は、痩せるのって簡単なんですよね。太ってしまう原因が分かれば、それをしないだけで済むので。

運動もしないで、わずか30日でウエストを10cmも減らすことだって可能だと思います。

今回は、その方法をお伝えします。

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太っていると何が問題なの?

まずあなたはなぜ痩せたいと思うのですか?キレイになりたいから?健康になりたいから?誰かから見直されたいから?

動機はともかくとして、今現在太っているあなたに警告があります。そのまま太りっぱなしでいるとちょっと危ないんですよね…。

このままいくと、高血糖、高血圧、脂質異常を引き起こし血管はボロボロに。最終的に心臓病で死亡するリスクが格段に上がります。

慢性高血糖状態となりインスリンを出す膵臓の細胞は破壊され糖尿病に。糖尿病になると全身の組織に栄養を送れなくなるため細胞の栄養が枯渇し壊死します。壊死した結果、失明、足の切断、人工透析などのリスクに常にさらされるようになります。

米国のハーバード公衆衛生大学院と英国のケンブリッジ大学の研究チームが発表したデータによると肥満の人は寿命が10年縮むらしいです。10年ですよ。やばいですよね。

さらにBMIが5増えるごとに、心血管系疾患の死亡リスクは49%、呼吸器疾患の死亡リスクは38%、がんの死亡リスクは19%、それぞれ上昇するんですって。

あなたは10年寿命を縮め、死亡リスクを増やし、糖尿病などのリスクを常に抱えながらでも太った状態で居続けたいと思いますか?

あなたがまともな思考回路をお持ちならそれはNOですよね。私もそうです。太っている人は今すぐ痩せましょう。

 

では、痩せるにはどうすればいいのでしょうか?それはそもそもなぜ太るのかというところから知る必要があります。そしてこれを知ることができれば、もう痩せる方法は分かったも同然。なぜなら太る原因を無くせば勝手に痩せるからです。

もう間違ったダイエットに手を出してリバウンドを繰り返したりかえって体調を悪化させたりしなくて済みます。

太ってしまう原因とは?

肥満というのは体脂肪が過剰に身体に蓄積されている状態

では体脂肪がどのように身体に蓄積されるかご存知ですか?あなたは3大栄養素って聞いたことありますか?

糖質、脂質、タンパク質の3つです。これは身体にとって必要な栄養素でこれが無いと生きていけないとされています。

糖質は筋肉や脳を動かすエネルギーとして作用します。瞬間的に使えるため食べてからすぐにエネルギー源として使われます。

脂質は身体の細胞膜の原料になったりホルモンの原料になったりします。タンパク質は筋肉や血液を作るなど細胞生成に欠かせない栄養素です。

ここで問題なのが糖質というものなんですね。脂質とタンパク質は各組織を作ったり維持したりと重要な役割を担っている一方、糖質というのはエネルギー源としてしか必要ないんです。

そして厄介なことに、この糖質というのはすぐに使えて便利性が非常に高いために身体は蓄えようとするんです。筋肉などを動かすのに必要な分の糖質と余る糖質。この余った分の糖質を身体は貯蔵します。また足りなくなった時にすぐに使えるようにするために。そう、これが体脂肪なんですよね。

体脂肪の正体とは取り過ぎた糖質を溜め込んだもの

そして溜めこみやすい場所というのがあります。お腹、下あご、二の腕、太ももです。だいたい皆さんが気になるところですよね。しかもこの部分は溜め込みやすいだけでなくその許容量そのものも増やせるんです。

はじめは100のスペースしかなかったのに、その100が体脂肪でいっぱいになると身体は勝手にそのスペースを200に増やすんですよね。それでさらに溜め込めるようにするんです。そしてその200もいっぱいになると今度はさらに増やして300、500、1000とどんどん際限なく増やしていくんですよね。

そう、体脂肪を収納するスペースは無限大に増えていきます。そして気付けば立派な肥満体に…。

ここまでくればもうおわかりですよね?太る原因とは糖質の取り過ぎ。これしかないんですよね。

 

痩せるには何が必要?

では、痩せるには何が必要でしょうか?もう答えは見えていますよね。

太る原因となるのは糖質の取り過ぎと言いました。なのでその逆、糖質を取らないことなんです。

徹底して糖質をゼロにしていきましょう。糖分が新たに補充されないと身体を動かすエネルギーが供給されなくなり、いよいよ今まで貯めに貯め込んだ-”糖質の備蓄倉庫”-体脂肪を使うときがやってきます。身体を動かすにはエネルギーが必要です。そのエネルギー源はまず血中の糖分が使われます。それが枯渇すると今度は体脂肪から分解して使っていきます。ですので、体脂肪に蓄えられた糖質を使おうと思ったら血中の糖質を空っぽにする必要があるんですね。それが糖質を取らない理由です。糖質を摂取するとそちらを使ってしまい体脂肪は燃えないままになるからです。

糖質を取らないでいるとどんどん体脂肪からエネルギーを作り出すのでみるみるうちに贅肉たちは姿を消していきます。

ウエストを10cm細くするための30日プロジェクト

それでは具体的に30日間続けるプロジェクトをご紹介します。

  1. 糖質は取らない
  2. タンパク質、脂質はしっかり取る
  3. 週1回~2回の筋トレをする(ハードめに)
  4. 鏡で毎日ウエストをチェックする
  5. 毎日ウエストを測り記録を付ける

この5項目をきっちり守り実践しましょう。

糖質を取らない

これが成功の最大のカギ。糖質が多い物はご飯、パン、パスタなどの炭水化物。おやつ、ケーキ、和菓子、スイーツなどの砂糖類。大根やじゃがいも、レンコンなど糖質を多く含む野菜類。みりんなどの調味料も気を付けましょう。注意したいのはカロリーゼロや人工甘味料。これも糖質と同じ働きをすると言われています。摂取しないようにしましょう。食べられるものが無いじゃないかって?難しいのもわかりますが、不可能では無いですよ。

タンパク質、脂質はしっかり取る

食事制限でありがちなのは、何も食べないという選択です。これは最悪なのでやめましょう。とくにタンパク質と脂質は身体の重要な栄養素です。これらは食べすぎても糖質のように体脂肪に変わって備蓄されるということはありません。逆に備蓄があまりできないため、こまめに取る必要があります。

タンパク質や脂質が不足すると身体の代謝が落ち、免疫力の低下やホルモンバランスの乱れを引き起こしますのでこちらはしっかりと摂取しましょう。

肉、魚、たまご、オリーブオイル、ごま油などですね。火を通すと壊れてしまう栄養素もあるので、生食がおすすめです。刺身やサラダにオリーブオイルをかけて食べるのがいいでしょう。

週1回~2回の筋トレをする

筋トレも非常に効果的なのです。ウォーキングなどの有酸素運動によるぬるい運動ではなく、筋トレをするのがコツです。筋トレをして筋繊維が破壊されると修復しようとするときに以前より強い筋繊維になります。筋肉量が増えると基礎代謝量がアップしますのでより必要なエネルギー量が増え、代謝がアップします。その結果、体脂肪が燃えやすくなり、より効果的にウエストを引き締めることができます。特に腹筋周りの筋トレは必須です。

鏡で毎日ウエストをチェックする

毎日、自分のウエストを眺めることも大切です。ここをもっとこうしたい、ここがもっとこうなってほしい。そういうイメージは身体に良い反応をもたらしてくれます。毎日鏡で自分のウエストをチェックして、理想のウエストをすでに手に入れた状態をイメージしましょう。

毎日ウエストを測り記録を付ける

そして、必ず毎日ウエストを測り記録をつけます。ただ、漠然としているだけは効果のほどがわかりづらくなります。毎日記録を付けてモチベーションを高めましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。効率よくウエストを細くするには糖質制限と筋トレ。これに限ります。

このやり方をしっかりサポートしてくれてやっているのが、あのライザップですよね。

30万円払ってサポートしてもらうか、それとも誘惑は多いが自分でやるか。難しい選択ですよね。

 

最後にまとめます。

  • 太る原因は糖質の過剰摂取によるもの
  • 痩せるには糖質を取らないに限る
  • ウエストを細くするには糖質制限と筋トレ
  • 毎日身体をチェックして記録をつけるとより効果的
  • ライザップはこのやり方で大成功している

 

糖質ってすごい依存性が高い食べ物なんですよね。私たちは本当に大好きなので、やめにくいものランキングの上位にいつもありますよね。一説にはタバコをやめるくらい難しいんだとか。

今の現代社会、糖質はいたるところに溢れかえっています。

できるだけ気を付けて、いつまでも美しい身体でいたいものですよね。

 

あなたの身体は大切な資本です。

元気で健康的で何にでもチャレンジできる人生を送りましょう!

 

 

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