元気になりたい人必見!体温を1℃上げると免疫力5倍!?

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突然ですが、あなたは平熱は何度ですか?もしかして、35℃台ですか?

わからないなら今すぐ測ってみてください。

36.5℃以上であれば合格です。でももし、35℃台であるのなら・・今すぐ対策が必要です!

 

なぜなら、35℃台は低体温とされ、私たちが生きていく上で非常にリスキーなことがたくさんあるからなのです。

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体温が低いのは何が危険?

さて、体温を測られて35℃台だったあなた。非常にリスキーなことがたくさんありますと書きましたが、実際なにがそんなに危険なのでしょうか。それにはこんな理由があるのです。

  • 風邪を引きやすい
  • 内臓が弱りやすい
  • 癌になりやすい
  • 太りやすい
  • 身体の回復が遅い
  • アレルギーが起きやすい
  • 肩こり・頭痛が起きやすい
  • 生理痛がひどくなる
  • 冷え性になりやすい
  • 肌荒れ・くすみ
  • 不妊になりやすい
  • 更年期障害が悪化しやすい

ざっと挙げただけでもこれだけあります。これらはすべて低体温の状態の人が起こりやすい症状です。すでに当てはまっている項目もあるのではないでしょうか。

 

体温が1度下がると身体の免疫力は37%も低下し、基礎代謝量は12%低下すると言われています。ですので36℃の人の6割程度しか免疫力が働いていないということになります。

これでは白血球が活発に働けないため細菌やウイルスを殺すことができなくなるため、風邪を引きやすく治りが遅くなります。

基礎代謝量が落ちることによって太りやすくなりますし、冷え性になり血流が悪くなって筋肉が固まりやすくなるため肩こりやそれに伴う頭痛なども起きやすくなります。

さらに恐ろしいことに癌細胞は35℃台でもっとも増殖しやすいとされるため癌が発生しやすくなります。

他にも自律神経の乱れや新陳代謝の低下など身体にとって良い事は一つもなく、悪いことだらけなのです。

 

以上のことからもしあなたの平熱が35℃台なのでしたら、至急対策を取って36.5℃以上まで持っていけるように努力する必要があります。もし、36.5℃以上まで平熱が上がるとどんなことが起こるのでしょうか。

平熱が高いことのメリット

もしあなたが36.5℃以上の平熱になったとしたら、あなたの身体にどんな変化が起こるのでしょうか。

  • 風邪を引きにくくなる
  • 風邪の治りが早くなる
  • 癌になりにくくなる
  • キズの治りが早くなる
  • 冷え性が無くなる
  • 痩せやすくなる
  • アレルギーが無くなる
  • 肌がきれいになる
  • 妊娠しやすくなる
  • 生理痛が無くなる

いかがでしょうか。嬉しい事ばかりですね。実際体温が高くて困ることというのはありません。

体温が1度上がると免疫力は5倍になると言われています。さらに女性は肌がきれいになり生理痛もなくなり、妊娠しやすくなるなど女性に嬉しいメリットが多いので体温を上げるということはマストなことなのです。

あなたが女性で体温が35℃台なのであれば必ず体温を上げましょう!

 

ちなみに平熱ってどれくらい?

ところで日本人の平熱とはいったいどれくらいなのでしょうか?35℃台は普通じゃないの?と思われていませんか?

50年前の日本人の平熱は36.89度だったそうです。そして、現代の人の平熱は36.2℃。50年で0.7℃下がっているのです。昔って低体温の人ほとんどいなかったんですね。

びっくりするかもしれませんが、36℃台後半とか37℃台は平熱の範囲内だということです。37.5℃を超えて初めて”微熱”と呼ばれるようになるのです。

では、なぜこんなにも平熱が下がってしまったのでしょうか。その理由をお話しします。

 

低体温の理由は?

低体温になる理由には以下のようなものがあります。

  • 運動不足
  • 減塩のしすぎ
  • クーラーで冷えすぎ
  • 冷たい物を取りすぎ
  • ストレスがかかりやすい

現代人の低体温の理由の90%は運動不足による筋力低下だと言われています。デスクワークが増え、車やバイクが増えほとんど歩かなくなったことが最大の原因です。

全身の筋肉のうち70%は下半身に集まっているので、足を動かさない=歩かないと全身の筋力が低下してしまいます。

そして筋力が低下すると熱を産生できなくなるため、体温が上がらなくなり低体温となってしまいます。

 

さらにクーラーで身体が冷え、冷たい物ばかり食べることによりさらに身体が冷え、ストレスにより自律神経の働きが悪くなり血管運動が低下して血流が悪くなりさらに身体が冷えます。

また、減塩のしすぎにより身体を温めるのに必要なミネラルを補給できずにいるため低体温になるとも言われています。

 

体温を上げるために必要なことは?

では、実際に体温を上げるためには何が必要なのでしょうか。

それはずばり、運動です。特に下半身のトレーニングです。全身の筋肉の70%が下半身にありますからそこを鍛えることが全身の代謝を上げる一番効率の良い方法なのです。毎日30分は歩きましょう。

体温を上げるのにオススメの運動

  • 30分のウォーキング
  • 20分スイミング
  • 15分ジョギング
  • スクワット30回

 

そして次は食事です。筋肉の栄養となるのはタンパク質。良質なタンパク質をしっかりとりましょう。

タンパク質の摂取の目安は体重と同じグラム数。体重50kgの人ならば50g。

そしてタンパク質というものは身体に貯蔵しておくことができない栄養素なので毎日取り続けなくてはいけません。

高タンパク質な食材

  • 牛肉
  • 鶏肉
  • 豚肉
  • 納豆

 

そして冷たい食べ物・飲み物はやめましょう。水は常温以上の温度のものを摂取するようにし、アイスや冷たい食べ物も控えるようにしましょう。おすすめは白湯。朝晩に飲むと身体が温まって代謝が上がるため、体温アップには欠かせません。

最後はお風呂に浸かりましょう。お風呂に浸かっていると体温が一時的に約1度くらい上がります。1度体温が上がると免疫力は5倍になりますからこれだけでも効果は抜群です。そしてこれを習慣にすれば代謝も上がるため体温が上がりやすくなり平熱も上がりやすくなります。

 

体温を上げて健康になろう

いかがだったでしょうか。体温が低くなるとすべてのバランスが崩れ始めます。そしていろんな病気や不調に悩まされるようになります。冷えは万病のもと。体温を上げることが健康的な身体への第1歩です。

体温が35℃台の人は、別に大丈夫でしょと思わずにちょっと本気になって体温を上げるために動き出してください。病気になってからでは遅いですよ。

 

まとめ

最後にまとめます。

  • 平熱35℃台は低体温。
  • 低体温になると様々な病気や不調の原因となる。
  • 体温が1度下がると免疫力は37%低下する。
  • 体温を上げるためには運動をする。
  • 食事でしっかりタンパク質とミネラルを取る。
  • 冷たい物は取らない。
  • お風呂に浸かって身体をしっかり温める。

 

いかがだったでしょうか。

今この時を逃して後々に大変な病気や不妊で悩むことの無いように、たかが低体温と思わずに自分の健康への投資だと思って今から対策に乗り出しましょう!

 

あなたの身体は大切な資本です。元気で健康的で、何にでもチャレンジできる人生を送りましょう!

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