骨盤のゆがみを整える!一撃で仙腸関節の緊張をほぐすツボ!

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骨盤の歪みを整えるにはどうすればいいのか。

骨盤とは仙骨、寛骨、尾骨が組み合わさって出来ているもの。

その中でも仙骨と腸骨の間である仙腸関節に無理な負担が掛かりやすく、歪みの原因となりやすい箇所でもあります。

そこで骨盤の歪みを整えるには、この仙腸関節の歪みを整える必要があります。

 

では、どうするのか?

バキッと鳴らすように調整する方法や筋肉を緩めながら優しく整える方法。

色々あると思いますが、もっと簡単にゆるゆるになる方法があるのです。

 

実は、ココを刺激するだけでみるみるうちに仙腸関節が緩みはじめ、殿筋周りはゆるゆるになるツボがあります。

今回は、その仙腸関節をゆるゆるにできる便利で効果抜群のツボをご紹介します。

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仙腸関節を緩めるツボとは?

では、さっそく仙腸関節を緩めるツボとはどこにあるのか?

それはズバリここ。――京門(けいもん)

京門は腎経(じんけい)の募穴(ぼけつ)で腎臓にパワーを与えるツボですが、ここは下垂した臓器を持ち上げる働きもあるツボです。

そしてここが、仙腸関節を緩める秘密のツボでもあるのです。

京門(けいもん)の取り方

京門は第12肋骨の先端にあります。

くびれのあるラインの側面に手を当てて触れる骨が肋骨で、その一番下にあるのが第12肋骨です。

そのポイントを親指で押してみて仙腸関節周りが少し緩む感じがあれば、そこが京門になります。

京門にお灸を置いてみよう!

京門にせんねん灸を置いてみましょう!そうすると温まってきて骨盤周りが緩んでくる感じがあると思います。

ここは、仙腸関節を緩めるほかにも体力の低下や長期にわたる慢性痛などにもよく効くのでそういう症状のある方もしてみてはいかがでしょうか。

しっかり熱を感じるまでを3回ほどすれば、かなり体はラクになってきていると思います。

ここにお灸を毎日最低2週間続けていると、仙腸関節の痛みはずいぶんマシになっていることでしょう!

ぜひ、お試しください!

 

あなたの身体は大切な資本です。

元気で健康的で、何にでもチャレンジできる人生を送りましょう!

 

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