私のどん底人生を変える!今日から始める3つのステップ。

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希望にあふれた未来

人生を変えるにはどうすればいいのか。

 

意外と人生を変えることは簡単なことだったりします。

 

あなたは何をどう変えたいですか?

明確な答えがありますか?

 

それがあるなら続きをどうぞ。

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人生を変えるには

人生を変える方法。それは難しいことではありません。ただ、すぐに変わるものでもありません。

 

未来を変え、人生を変えるのはあなたの今日この一瞬一瞬の思考、行動、言動がすべてです。

 

あなたが今している思考、行動、言動が明日を作り、1年後を作り、未来を作り、人生を作るのです。

 

人生を変えたければ、変えられるのはあなたしかいません。

そして変えるのは今からしかできません。今この時からです。

過去は変えられませんし、未来はこれから作っていくものです。

今この瞬間、変わりたいと思ったこの時からもうすでに未来は変わってきています。

人生を変えるステップ1 ~自分を知る~

人生を変えたいと思ったあなた。

始めに一つ、お話しておきたいのは今までの人生は、あなた自身が望んで選んで作ってきたモノなのです。

 

過去に仕事で失敗した。彼氏にフラれた。嫁と別れた。お金を失ってしまった。

悲しく、むなしいものですね。でも、それはあなたがそういう選択をしたからそうなったのです。必然なのです。

 

引き寄せの法則などは有名ですね。自分が思っていることを引き寄せるというものです。

 

人は自分に暗示を掛け続けている

人間の脳は、自分が見たいものしか見ないし、聞きたいものしか聞こうとしません。そのようになっているのです。

自分にコンプレックスを抱えてるところがあるのなら、そのキーワードを雑音の中から拾いやすくなります。

自分をブスだと思い込んでいる人は周囲の幾多の雑音の中から「ブス」というキーワードに反応しやすくなります。

そしてさらに会話の中からその裏の意味を解釈し、自分のフィルターを通して受け入れます。

「かわいいね」と言われても、「どうせこの人は自分の事をブスだと思ってるくせに、皮肉でかわいいねとか言いやがって」と結局「ブス」というキーワードで受け取ります。

そして何かにつけて「やっぱり私はブスな人間だ。」ということを受け入れ、選択し、そのような人生を歩んでいくのです。

 

 

「自分は才能が無いダメな人間だ」とコンプレックスを持っている人ならどうでしょう。

何か仕事でミスをした。「やっぱり私はダメな人間だ。」

上司から指摘された。「やっぱり私はダメな人間だ。」

同僚からアドバイスされた。「やっぱり私はダメな人間だ。」

料理がうまくいかなかった。「やっぱり私はダメな人間だ。」

と何かあるたびに、「私はダメな人間だ」とレッテルを張り続けてしまいます。そう思うことによって「自分は才能が無いダメな人間だ」ということを受け入れ、選択し、そのような人生を歩んでいくことになるでしょう。

 

「俺って運が良い人間だよな」と思ってる人ならどうでしょうか。

駅に着いた瞬間雨が降ってきた。「あーやっぱツイてる。ラッキー!」

たまたま応募した懸賞が当たった。「ツイてるわー!ラッキー!」

買い物をして支払いの時に小銭がピッタリあった。「おっ!運がいいね。」

占いで1位だった。「お、今日は良い一日になりそう!」

と何かあるたびに、「やっぱ俺って運がいいわ!」と自分で受け入れ、そのような人生を歩んでいくことになるのです。

 

 

ここで大事なのは、ブスと思い込んでいる人にも、無能な人間だと思い込んでいる人にも、運が良いと思い込んでいる人にも同じような経験があるはずなのに、受け取るキーワードが違うということなのです。

 

ブスだと思い込んでいる人も占いで1位になることもあります。

無能だと思い込んでいる人にも小銭がピッタリ合うときもあります。

ラッキーだと思い込んでいる人にも仕事でミスをすることもあります。

 

ですが、それぞれ反応するセンサーが違うのでそれ以外のことはそれほど気に留めません。

気に留めないので記憶に残りません。だから反応してしまうことばかり記憶に残り、より鮮明に刷り込まれていきます。

 

そうして常に自分に刷り込み続けた情報に無意識に洗脳され、その通りの思考、行動、言動を取ってしまうのです。

 

未来は現在の自分の行動の答え

未来とは今行ったことに対する結果です。答えです。

そして今行うことというのは、自分が思考し、行動し、言動を使うということです。

自分に刷り込み続けて洗脳された思考で考え、その考えをもとに行動しているわけですから、その刷り込みが「マイナスの刷り込み」であれば未来、すなわち人生が「プラスの方向」に向かうはずがありません。

逆に自分に刷り込んでいるものが「プラスの刷り込み」であれば、人生が「マイナスの方向」に向かうはずもありません。

 

もし、あなたが「マイナスの刷り込み」を自分にし続けているのだとしたら、今すぐやめましょう。

人間の思考回数

人間は1日のうちに60000回、思考を繰り返していると言われています。

 

どうでしょうか。

1日に60000回「自分をブス」だと思っていて人生が良くなると思いますか?

1日に60000回「自分は無能なやつだ」と思っていて人生が良くなると思いますか?

1日に60000回「自分ってツイてるな。ラッキーだな。」と思っていて人生悪くなっていくと思いますか?

 

まずは、あなたが何に反応し、どういう刷り込みを自分にかけているのかということを知りましょう。

そしてなぜそれにそこまで反応してしまうのかを考えてみましょう。できるだけ『客観的』にです。

そして、疑ってみましょう。「果たして本当にそうなのだろうか?」と。

疑いを持つだけでかまいません。ネガティブな感情が沸いてきたら、疑ってみてください。「果たして本当にそうなのだろうか?」と。

 

人生を変えるステップ①

  1. 自分はどんな思考、行動、言動をしているかを知る。
  2. 何に反応して、なぜそこまで反応してしまうのかを客観的に考える。
  3. そして本当にそうなのだろうか?と疑ってみる。

 

「本当はそんなことは無いのかもしれない」と思えたら、次のステップに進みましょう。

 

人生を変えるステップ2 ~時間を有効に使う~

いきなりですが、あなたに質問があります。

 

【あなたの人生において、これをすれば間違いなくもっと素晴らしいものになるだろうなという事はなんでしょうか。】

【あなたの仕事において、これをすれば間違いなくもっと仕事の効率や成果があがるだろうなという事はなんでしょうか。】

 

 

その答えを考えてみてください。

 

この世の中で生きていく中で、1日は24時間しかありません。これはどんな人にも当てはまる唯一平等なものです。

しかしほとんどの人が多忙で、やることに追われて生きています。これでは時間は何時間あっても足りません。

 

スティーブン・R・コヴィー博士の書いた著書『7つの習慣』に時間管理におけるこんな記述があります。

重要事項を優先する

【 緊急かつ重要なこと 】

――第1の領域

【 緊急では無いが重要なこと 】

――第2の領域

【 緊急だが重要では無いこと 】

――第3の領域

【 緊急でも重要でも無いこと 】

――第4の領域

 

これは、自分が行っているものごとをカテゴリー分けしたものです。

「至急ここに行かなければならない。」

「今すぐこの仕事を片付けなくてはならない。」

など緊急かつ重要な事項はすべて【第1の領域】に含まれます。

 

また、ただただぼーっとテレビを見たり、携帯ゲームを永遠したりといったような緊急性も重要性も薄いことは【第4の領域】に含まれます。

 

一見、第1の領域のカテゴリーに物事が多く入っている人は多忙で充実しているように見えるかもしれません。

自分がしないといけない重要な仕事ばかり。自分は必要とされた素晴らしい人間だ!と思えるかもしれません。

 

第1の領域が一番重要なことなのか

しかし本当にそうでしょうか。もしあなたが人生を変えたいと思っているのであれば、今の人生はうまくいっていないということですよね。

そしてもしあなたの1日の行動をカテゴリー分けしたときに、第1の領域のことばかりだとしたらどうでしょうか。

毎日、やることに追われバタバタして人生を変えるどころではないのでないでしょうか。そしてそんな多忙なわりに進歩の無い毎日に嫌気がさして人生変えたいと思われたのではないでしょうか。

 

毎日多忙でストレスフルに働いて第1の領域のことばかりを行っていると、その反動で第4の領域のことをしてしまいます。

休みの日はだらだら意味もなくテレビを見続けてしまってり、ゲームを何時間もやり続けてしまったり。

そしてまた仕事が始まれば、第1の領域ばかりに追いかけまわされてしまう繰り返しとなってしまうのです。

これでは人生は変わりません。同じところをぐるぐると回り続けるネズミと同じです。

 

 

ここで先ほどの質問を思い出してください。

 

【あなたの人生において、これをすれば間違いなくもっと素晴らしいものになるだろうなという事はなんでしょうか。】

【あなたの仕事において、これをすれば間違いなくもっと仕事の効率や成果があがるだろうなという事はなんでしょうか。】

 

これらの答えはすべて、【第2の領域】に含まれるものだと思います。

決して今すぐやらなければならないという緊急なものではありません。ですが非常に重要で大切なことです。

この第2の領域の活動に力を入れることは受け身ではできません。

自分で必要性を考え、自制して行動し、言動を変えていかなければできないことです。

そしてこの第2の領域のカテゴリーに含まれることを常日頃から大切に取り組んでおけば第1の領域になることをあらかじめ防いでいくこともできます。

そもそも緊急事態にならなくなるのです。

出かけるときに荷物を詰めだすと無いものが急に出てきて焦ります。でもそれが無いと旅行には行けません。緊急かつ重要なことです。

これが事前に準備をしておけばどうでしょうか。無いと分かればゆっくり探せますし、新しく購入しておくことだってできます。こうすることで一つ第1の領域のことがなくなります。

 

急にお金が必要になって困る。あーどうしよう。これは第1の領域。

事前から不測の事態のために毎月1万円ずつ貯金しておく。今回はこれから出そう。これが第2の領域の活動です。

「緊急では無いが重要なこと」です。

 

あなたの人生を変える上で、緊急では無いが重要なことはなんでしょう。

それを考えて実行していきましょう。

 

次のステップはこれをやりましょう。

人生を変えるステップ②

  1. 人生を変える上で緊急では無いが重要なことは何か、に対する答えを考える。
  2. その答えを実行するために今日からできることを1つ考える。
  3. その1つのことを今週中に実行する。

 

日々のバタバタに追いかけられずに、自分にとって重要なことに取り組みましょう。それが自分の人生を変えてくれる大きな転機となります。

 

そして次が最後です。

 

人生を変えるステップ3 ~プランを考える~

自分の現状を知り、変わっていくための時間管理ができたら後はプランを考えましょう。

言い換えれば「ゴールを決める」ということです。

3年後どうなっていたいか。これを目標にしましょう。何でもいいと思います。

  • 結婚して幸せになりたい。
  • 人前で緊張せず話せるようになりたい。
  • 独立して成功したい。
  • 金持ちになりたい。

いろんな目標があると思います。なんでもあなたのなりたい未来を想像してください。

どうせこんなこと私には無理だと思わずに自由に発想してみてください。

 

そしてその描いた未来になるために2年後は何をしていたらいいか。

1年後は何をしていたらいいか。半年後は?1か月後は?と考えてみてください。できたらリストアップしましょう。

 

では、今日は何をすればいいですか?

 

今日すべきことがわかれば、それを行動に移していきましょう。その1歩1歩が確実にあなたが描いた未来へと繋がっていきます。

 

あなたが描いた人生になるために今日何をすればいいかというのは第2の領域の活動です。

そしてその未来への発想と未来への行動はマイナス思考では無理なのです。

 

人生を変えるステップ③

  1. 3年後の自分がどうなりたいかを具体的に考える。
  2. そのゴールに向かって何をすべきかを考える。
  3. 自分で立てたプランに従って行動する。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。最後に人生を変えるための3つのステップをまとめていきます。

  • 人生を変えられるのはあなた自身しかいない。
  • 自分の思考の癖を知り、悪い自己暗示を掛けない。
  • これをしておけばより豊かになる第2の領域の重要なことを行う。
  • 3年後の自分をリアルに思い描く。
  • そのゴールに向かって今日することのプランを立てる。
  • それに従って行動する。

 

いかがだったでしょうか。

この3つのステップが人生を変える最も効果的で近道だと思っています。

あなたは素敵な人間です。あなたの人生を変えられるのはあなただけです。

周りの人間はあなたが変わろうと変わらないともほとんど興味はありません。

だったら黙って人生を変えてやればいいのです。

 

あなたの人生はあなたが決めます。

なりたい自分には今日からしかなれません。

なりたい人生に向かって堂々と進みだしていきましょう。応援しています。

 

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