元気になりたいなら必ず食べよう!たまごの秘密!

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元気になりたい時、あなたは何を気にしていますか?

マッサージに通うでしょうか?睡眠をしっかりとりますか?食事を見直すでしょうか?

 

食事を見直したいと思っているあなた。そんなあなたに朗報です。

いろんな食べ物がある中で、ぜひ毎日食べていただきたいものがあります。そう、それは”たまご”

たまごほど、完璧な栄養素を含み手軽に摂取できるものはありません。

たまごって実はすごいものなんですよ。

 

今回は、たまごの凄さとたまごを食べるべき理由についてお話ししたいと思います。

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たまごは栄養素の宝庫!

たまごは栄養素の宝庫だということをご存知でしょうか?

参照:全国鶏卵消費販促協議会発行 くらしの中のたまごシリーズ⑭

上記のイラストにあるように、たまご1個にはこれだけ多くの栄養素がバランス良く含まれています。

わずか1個の食材でこれだけ豊富な栄養素が含まれている食べ物はあまりありません。それではひとつずつ栄養素の働きをみていきましょう。

 

タンパク質

筋肉や細胞を作るもとになる栄養素。これが無いと細胞が作れません。体内では作り出すことができず、食事から摂取するしかないものを必須アミノ酸と言いますが、たまごはその必須アミノ酸すべてをバランス良く含んでくれています。たまご1個には1日に必要なタンパク質の13%もの量が含まれています。

 

脂質

脂質=太ると思われがちですが、じつは脂質は細胞を覆う膜である細胞膜を作る働きがあります。そして脳を作るのも脂質です。そのため、毎日必要量の脂質をきっちり摂取する必要があります。たまご1個で9%含まれています。

 

カルシウム

カルシウムは骨を作る働きがあります。骨を作る以外にも、筋肉を収縮させる際にも使われますしイライラを鎮め安定させるような働きもあります。たまごにはカルシウムも4%ほど含まれています。

 

リン

リンはカルシウムと共に骨を強くしたり、エネルギーを貯蔵するために必要な栄養素です。リンが不足すると歯槽膿漏や筋力低下などを引き起こしてしまいます。そのリンも10%含まれています。

 

マグネシウム

マグネシウムは体内での酵素の働きを助け、心臓や血管を正常に保つ働きをしています。また筋肉の収縮にも関係していたり精神を安定させたり、便通を良くしたりしてくれます。これも2%ほど含まれています。

 

鉄は赤血球を作る働きがあります。これが欠乏すると貧血になります。女性は欠乏することが多いため、かならず摂取したい栄養素の一つです。これは1個で一日に必要な量の14%もの量が含まれています。

 

亜鉛

亜鉛は味覚を正常に保つために必要な栄養素であり、新陳代謝に必要な酵素を作る成分になります。ですので細胞の新陳代謝が活発なところには亜鉛が必要となります。これも1日に必要な10%含まれています。

 

ビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康的に保ち細菌やウイルスの侵入から身体を守る働きがあります。ほかにも暗いところでモノを見るために必要なロドプシンというホルモンの材料になります。緑黄色野菜から取れるイメージですが、たまごからでもしっかり13%もの量を取ることができます。

 

ビタミンB2

ビタミンB2は脂肪を燃焼させ、エネルギー代謝や新陳代謝を促して皮膚や爪を健康的に保ちます。また過酸化脂質という動脈硬化の原因にもなるものを分解を促進する効果もあるため、生活習慣病の予防にも効果があります。これも1日に必要な18%もの量が卵1個に含まれています。

 

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質の代謝に関わったり、免疫を正常化する働きがあります。また皮膚の再生や女性ホルモンを整える働きもあり、美容や妊娠にも非常に大切な栄養素になっています。これも3%含まれています。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は赤血球を作るのに必要な栄養素です。そのほかにも睡眠のリズムをつかさどるメラトニンというホルモンの分泌を調整する働きもあることから良い睡眠を取る上でも欠かせない栄養素となります。これは1日に必要な21%も含まれています。

 

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムやリンなどのミネラルの吸収を促し、血中のカルシウム濃度を一定に保ち健康的な歯や骨を作る働きを助けます。これはなんと40%も含まれています。

 

ビタミンE

ビタミンEは体内で発生した活性酸素を分解し、老化の原因を取り除いてくれる働きがあります。活性酸素により起こるものはシミやクスミなどもあるため、これらを除去することはアンチエイジングにつながります。そのためビタミンEは『若返りビタミン』とも呼ばれています。これは13%含まれています。

 

葉酸

葉酸は身体が作られる際に無くてはならない栄養素です。とくに胎児の成長には欠かせない栄養素ですので妊婦さんは必ず摂取しないといけない栄養素です。これも1日に必要な9%ほどが1個に含まれています。

 

いかがでしょうか。1つのたまごにはこれだけ身体に重要な栄養素が含まれています。これを取らずして健康にはなれないのではと思わせてくれるような食材ですよね。

 

たまごは1日に何個食べればいいの?

一昔前まではたまごはコレステロールを上げて食べすぎると動脈硬化を引き起こすから1日1個まで!と言われている時代もありました。しかし、最近では食べ物から摂取したコレステロールは動脈硬化とは関係が無いとされ、1日1個までというのは言われなくなりました。そのため、元気であれば一日に2~3個食べてOKです。これだけでさまざまな栄養が取れるからといってたまごばかり食べるのはやめましょう。何事もバランスよく。毎日の食事の中にぜひたまごを。

 

たまごならなんでもいいの?

いざスーパーに行けばズラリと並んでいるたまご。値段もピンキリですよね。実際、どれでもいいのでしょうか?

ワンランク上の健康を目指す方ならぜひ注目していただきたいポイントがあります。

それは卵を産む鶏の飼育方法です。ケージで飼われているのか、平飼いで飼われているのか。病気にならないためのワクチンやエサがどういうものを与えられているのか、衛生管理はどうなのか、そういったものを調べてみてください。

たまごのパックには生産している会社が書いてあるのでそれをインターネットでも検索すれば、こだわりのあるしっかり育てているところは飼育方法や管理方法を詳しく載せています。

ストレスの無い快適な環境で過ごしている鶏が生む卵と、劣悪な環境で育てられ無理やり生まされているような卵と、あなたはどちらを食べたいですか?

 

ゆでたまごの簡単便利な作り方

最後にゆでたまごの簡単な作り方をご紹介します。ゆでたまごって沸騰したお湯に長く浸けないとダメと思っていませんか?しかもそれだと出来上がりにムラがあり、殻も剥きづらいんですよね。

実はゆでたまごは非常に簡単にしかも短時間で出来るやり方があるんです。それを紹介しますので、ぜひ毎朝の朝食にゆでたまごをいかがでしょうか。

ゆでたまごの作り方

  1. たまごの底に少しヒビ割れするくらいの亀裂を入れる。
  2. フライパンに1㎝くらい水を張る。
  3. そこに先ほど亀裂を入れたたまごを並べる。
  4. 蓋を閉めて強火で3分加熱。
  5. 3分経ったら次は弱火にしてまた3分加熱。
  6. 3分経てば出来上がり!

簡単でしょう?しかもフライパンに並べるたまごは5~6個までなら1度で出来ますので短時間で大量に出来ますよ。

この加熱する時間を長くすれば硬くなり、短くすれば半熟になります。お好みに応じて変えてみてください。

 

まとめ

最後にまとめます。

  • たまごには人間に必要な栄養素がバランスよく完璧に近く入っている。
  • 毎日2~3個食べると健康的になる。
  • たまごを選ぶ際は生産方法をチェック。
  • ゆでたまごは簡単に作れるからオススメ。

 

いかがだったでしょうか。今回はスーパーフードであるたまごを紹介しました。

たまごを食べて健康的な生活を送りましょう!

 

あなたの身体は大切な資本です。

元気で健康的で、何にでもチャレンジできる人生を送りましょう!

 

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