ズルズル鼻炎をスパッと止めるにはこのツボを使え!

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鼻炎ってつらいですよね。花粉時期なんて最悪だし、寒い日もつらい・・

薬を飲んで、鼻炎スプレーをして、マスクで完全防備。

コレを一生続けるのでしょうか?

 

実は身体のある部分に刺激を与えてあげることでその鼻炎を和らげる方法があるんです。

そのツボを使って今すぐそのつらい鼻炎を止めましょう!自分の身体は自分で治す。コレに限ります。

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あなたの鼻炎はどのタイプ?

まずはあなたの鼻炎のタイプを知りましょう。それにより使用するツボも変わってくるのです。

  • アレルギー性鼻炎
  • 慢性副鼻腔炎
  • 風邪による鼻炎

ざっと分けるとこの3つくらいでしょうか。

アレルギー性鼻炎

花粉、食べ物、ほこり、ダニ。様々なアレルゲンに反応してじゅるじゅる鼻炎が出てくる。そういう人は非常に多いですよね。

このアレルギー性鼻炎を改善していくには内臓の状態を改善していく必要があります。とくに腸の状態がアレルギーには密接な関係があります。

こういうタイプの方はお灸を使います。

どこにするかというと、おへそです。

おへそを囲むようにお灸を3つ~4つ置きましょう。温かさをしっかり感じ、おへそ周りがほんのりピンク色になるようになればGOODです。これを毎日続け、1ヶ月続けてみましょう。日が経つにつれて、鼻炎がマシになってくるようであれば効果が出て体質も改善してきている証拠です。頑張って続けてみてください!

 

慢性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎の人も多いですよね。ずっと鼻が詰まったような感じと鼻水がうっとおしいですよね。

副鼻腔炎がある方は鼻の横にある四白(しはく)というツボが痛い人が多いので触ってみて痛い場合は慢性副鼻腔炎の可能性があります。

そんな方にオススメしたいツボは内庭(ないてい)厲兌(れいだ)というツボ。これは足の人差し指の付け根と爪の外側にあります。

この内庭(ないてい)と厲兌(れいだ)というツボは胃のツボであり、四白(しはく)も胃に属するポイントの為、ここの痛みを取り除いてくれる効果があります。

ここにもお灸をしましょう。指の間なので少し置きづらいですが、置けないことはありません。この2つのツボも毎日1回、1ヶ月は続けてみましょう。効果が出てくるはずです。

 

風邪による鼻炎

風邪を引いて鼻炎がきつい。いつも風邪を引くときは鼻にくる。熱は下がったけれど鼻水だけが残る。そんな方も多いはず。

そんな方にオススメしたいツボは曲池(きょくち)大椎(だいつい)というツボです。

曲池と大椎は両方とも免疫を高めるツボになります。ここをしっかり温めることにより風邪の治りを早め、鼻炎も早く収まるようになります。

曲池は肘を曲げた時に出来る外側のシワのところに取ります。触って痛いところや硬いところがあればそこに取りましょう。

大椎は首の後ろ、首を下に向けた時に一番出っ張る骨のところに取ります。ここにもお灸をしましょう。温かさを感じ、肌がうっすらピンク色になればOK。風邪がしっかり治るまでは毎日やりましょう。

お灸で身体を温め、ゆっくり休む。これを続けていけば風邪による鼻炎は鎮まってくれるはずです。

 

今すぐ止めたい鼻水はどうすればいい?

とはいえ、今までのツボは体質を改善して根本的な鼻炎の治療に関するポイントでした。

しかし、今まさにダラダラと流れ出る鼻水を止めたい場合はどうすればいいのでしょうか?

 

それにはこのツボを押さえます。それは顖会(しんえ)というツボです。

このツボは頭にあります。簡単な取り方は、鼻に自分の手首を当て手のひらを顔に乗せます。そのときに中指の先が当たるポイントが顖会(しんえ)というツボです。

このツボを押さえると痛いことが多いため、痛いポイントを探してそこをグリグリと指で押さえてみましょう。

押さえていると少しずつ、鼻炎が収まって来ると思います。1分間くらい押さえればいいでしょう。

鼻炎に対しての応急処置として覚えておいて損は無いと思います!

 

まとめ

最後にまとめます。

  • アレルギー性鼻炎にはおへそ周りにお灸をする。
  • 慢性副鼻炎には足の人差し指の外側にある内庭(ないてい)と厲兌(れいだ)にお灸をする。
  • 風邪には肘にある曲池(きょくち)と首の後ろにある大椎(だいつい)にお灸をする。
  • 今すぐ止めたい鼻水には頭にある顖会(しんえ)というツボをマッサージする。

 

いかがだったでしょうか。鼻炎もタイプによって使うツボが変わってきます。自分で治すにはお灸が一番なので、お灸を使う習慣をつけ、頑固でつらいじゅるじゅる鼻水からサヨナラしましょう!

 

あなたの身体は大切な資本です。

元気で健康的で何にでもチャレンジできる人生を送りましょう!

 

 

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